5月例会「三婆」 劇団文化座公演

時は1963(昭和38)年、金融業者の武市浩蔵は妾駒代の家で急死する。報せを聞いて本妻の松子と浩蔵の妹タキが駆けつけた。お互い‘カボチャ婆’‘電気クラゲ’‘キツネ’と陰口をきいている三人の遭遇である。

四十九日も無事に済ませ松子は一安心するも、タキが兄の家に住むのは当然と押しかけてきた。さらには駒代も新橋の料理屋の普請が済むまで部屋を貸してほしいとこれまた居座ってしまう。

かくして本妻と妾と小姑、一筋縄では行かない三婆が一つ屋根の下に同居することになった……。

長野市民劇場

長野市民劇場は、地元で素晴らしい演劇を定期的に鑑賞する会員制に演劇鑑賞団体です。 みんなで会費を持ち寄り、みんなで運営する会です。

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