9月例会『大空の虹を見ると私の心は躍る』

7月例会『グレイクリスマス』

 先日文化庁から発表された、会館等の感染予防ガイドラインに従い、慎重に判断し、開催にあたっては万全な対策を行っていきます。

劇団からのメッセージ集

各劇団から各地にメッセージが届いています。長野県以外のものも含まれていますが、劇団の思いが詰まっっています。

googleドライブにリンクを貼っています。下記をクリックしてください。

演劇は生きる力です。演劇緊急支援プロジェクトの署名にご協力をお願いします

下記の劇団協議会での署名活動に賛同しています。
ぜひ、署名にご協力をお願いします


※Change.orgではプロジェクトへの署名のみを集めており、寄付なしで参加可能です。賛同の際、「キャンペーンを世の中に広めるためお手伝いをしませんか?」と寄付の案内が表示されます。これは発信者(日本演出者協会、日本劇作家協会、日本劇団協議会)への寄付ではなく、「change.org」の保守管理、運営などに充てられるものです。


演劇緊急支援プロジェクト 署名ご協力のお願い

日本劇団協議会では、日本演出者協会、日本劇作家協会とともに演劇団体および演劇に関わるすべての人たちへの緊急支援のため、署名活動を実施しています。

 #演劇は生きる力 #演劇緊急支援

多くの方のご賛同を得まして、5月12日現在、

19,000人を超える賛同署名をいただきました。感謝いたします。

昨日、このプロジェクトのwebページが開設されました。

http://engekikinkyushien.info

ここから、個人だけではなく、劇場・劇団など団体の皆様も賛同署名いただけます。

また、呼びかけ人、賛同者の映像、コメントを掲載しております。


賛同署名は、国・地方自治体・民間企業に向けた「要望書」とともに提出いたします。

第2次補正予算案が編成される前の5月20日(水)をめどに、

さらに大きな賛同を得られますよう、ご協力をよろしくお願いいたします。

以上、どうぞ宜しくお願いいたします。

5月例会『毒薬と老嬢』は延期となりました

3月例会 こんにゃく座公演

『アルレッキーノ』

12月例会 劇団朋友公演

『ら・ら・ら』

あらすじ

東京の旅行代理店の新入社員・新城沙緒理が企画した「緑の沖縄ツアー」は売り出しとともに直ぐ完売してしまった。社員もびっくりしてしまうのだが、彼女の上司・片桐誠也は「?」としっくりこないものを感じていた。「沖縄の人たちって基本的に基地に反対しているよね」と話しかけてみるが、「反対している人だけでなく、賛成している人も無関心の人も大勢いますよ」と平静を装って答える彼女。そこへ観光庁からそのツアーについての問い合わせが本社に入る。主任は完売の喜びから一転、問題勃発かと慌ててしまうのだが・・・・。そんな所へ沖縄から新城の兄・芳郎が代理店を訪ねてくる・・・・。

時は1963(昭和38)年、金融業者の武市浩蔵は妾駒代の家で急死する。報せを聞いて本妻の松子と浩蔵の妹タキが駆けつけた。お互い‘カボチャ婆’‘電気クラゲ’‘キツネ’と陰口をきいている三人の遭遇である。

四十九日も無事に済ませ松子は一安心するも、タキが兄の家に住むのは当然と押しかけてきた。さらには駒代も新橋の料理屋の普請が済むまで部屋を貸してほしいとこれまた居座ってしまう。

かくして本妻と妾と小姑、一筋縄では行かない三婆が一つ屋根の下に同居することになった……。

『うかうか三十、ちょろちょろ四十』

 東北のある小さな村。美しい村娘のちかに恋をした、足の悪いとのさまは、お侍医をお供に満開の桜の下、村娘に告白する。

 「まもなく大工の権ずといっしょに暮らす」と、はっきり断られたとのさまは、降りだした雨の中、お城へと帰って行く。

 十年目の春、気がふれたとのさまは、ふたたび村へでかける。すっかり自分を医者だと思い込んでいるとのさまは、胸を病んだ権ずにニセの見立てをする。とのさまの仕出かしたことで、ちか一家の運命は急転回してしまう。

 さらに十年目の春、正気にもどったとのさまは、満開の桜の下で年老いたお待医とともに、ちかとそっくりな娘に出逢う。満開の開の下でくり広げられる二十年目の時。


現代版・イソップ 「約束…」

風刺とユーモアに溢れた田辺聖子氏の原作、「私本・イソップ物語」の中から、奸知にたけた狐と、愚かで粗暴で純情な狼にスポットをあてました。

 コンピューターによる情報化社会は、ここ十数年に一般家庭にも普及し、大いに感心しつつも居心地の悪い 現代人 もいることでしょう。現代のスピードからこぼれ落ちていくものをすくい集めた風刺劇です。


作/プリケール&ラセイグ

訳/佐藤 仁 

演出/釜 紹人

出演/川端 槇二 木村 有里 加納 健次 他

あらすじ

フランスの国会議員アルベールの妻マリィは、25年前に謎の失踪。

一人息子のルイは、アルベールとマリィの幼なじみのマチルドが面倒を見てきました。

ルイの結婚も決まり、一家が幸せいっぱいのある日、国連の人権委員、アメリカの陸軍大佐フランクがアルベールを訪ねてきます。

ところが、フランクの話題と視線は、ルイのことばかり。挙句に結婚にまで口を出す始末。

一体フランクとは何者なのか?

フランクにはとんでもない秘密があったのです!!

それを知ったアルベールは大パニック。

この秘密だけは決してルイに知られてはならない!

知られたら全ては破滅だ。七転八倒の大騒動!!

こんなに笑えるのにどうしてこんなに切ないの?

現代ブールヴァールコメディの自信作です!

作/咲乃 月音 脚本/赤澤 ムック 演出/西川 信廣 

出演/佐藤 アツヒロ 熊谷 真実 荘田 由紀 島田 順司 正司 花江 ほか

あらすじ

元同僚を元気付けるつもりでした行動を誤解され、ストーカー被害に遭う月子。ストーカーに暴力を振るわれてしまいます。その事がきっかけで、月子は外出恐怖症になってしまいました。

外出恐怖症になって一年になろうかと言う頃、酔って帰って来たオカンが、見知らぬ男「捨て男」を拾って(連れて)きます。その男は、服部研二。赤シャツを着て、菅原文太が好きと言う変わった男です。

オカンは、その男を連れて来たどころか、結婚すると言い出します。突然の事に驚く月子。驚く月子をよそに、捨て男との同居生活が始まります。

翌朝、捨て男が朝食を用意していました。捨て男は、料理が得意。それもそのはず、元板前です。捨て男の事が気に入らない月子は、反発します。

その日の夕方、月子が犬のハチを連れてお風呂に入った時、ハチは今までに無かった苦しみを訴えます。呆然とする月子。捨て男は冷静に、ハチを病院に連れて行きます。ハチは尿道結石でした。事なきを得ます。

その事をきっかけに、捨て男に心を開いていく月子。距離が縮まるに連れ、明かされた捨て男の悲しい過去。捨て男が赤シャツを着ている理由、板前だった過去、祖父の事。

そんな事に触れる内、月子に、外に出てみようという心が生まれてきます。

意を決して、オカンの衣装合わせについて行きます。オカンの白無垢姿。感激するのもつかの間、オカンが倒れてしまいます。

オカンは、…。